定期付終身保険
生命保険の基礎知識 - 定期付終身保険
定期付終身保険は終身保険に特約として定期保険を加えた保険です。
定期付終身保険は、90年代までの保険の主流で、現在でも主力商品にしている会社が多く、加入者が多い商品です。
保障期間中に被保険者が亡くなった場合や、高度障害になった場合、保険金を受け取ることができます。
終身保険同様、満期保険金はありません。
定期保険の期間が終わると、終身保険だけが継続します。
定期付終身保険の種類
定期付終身保険の特徴
- 定期付終身保険のメリット1
定期付終身保険のメリットは、定期保険特有の保険料の安さです。若い内に加入すれば高めの死亡保障でも保険料を安く抑えることができるため、経済的余裕がない時点でも加入しやすい保険になります。
- 定期付終身保険のメリット2
更新型を選んだ場合、更新時に死亡保障額の見直しが可能です。
教育費を踏まえた上での運用が可能になります。
- 定期付終身保険のメリット3
全期型には、保障額を変えない場合、保険料が更新型より安くなるというメリットもあります。
- 定期付終身保険のデメリット1
更新型を選んだ場合、保障額を見直しても更新時の保険料が大幅に上がるというデメリットもあります。
- 定期付終身保険のデメリット2
全期型は、保障額の見直しができないので柔軟性に欠ける部分があります。
【まとめ】
全期型、更新型ともに、どちらにも特徴があるので、自分のライフプランを考えてどちらが向いているかを考えて加入するとよいでしょう。
定期保険特約部分は契約期間が切れればそこで補償は受けられなくなります。一般的に定期保険特約部分の保障額は終身保険に比べて大きいので、契約が切れたら保険の見直しを忘れずにしましょう。
